(株)エムシーエム(MCM)は、トンネル工事用電気集じん機、TBM用吹付けモルタル施工システム、小断面用急速吹付けシステム、その他土木関連の資材・機械システム・消耗材を扱っています。

新着情報NEWS

新開発商品NEW PRODUCTS

  • Mクール
    省エネ型冷風発生装置
    Mクール

    夏場の工事中のトンネル坑内は空気温度の上昇、重機からの排熱、吹付けコンクリトの硬化熱などの要因により暑熱礫境に陥りやすいので、作業者への熱中症対策が重要です。
    一般的には山岳トンネルの建設現場では20℃程度の「夏場に冷たい湧水」が存在するケースが多く、この湧水と暑熱空気をラジエーターで熱交換して冷風を発生させる省エネ型冷風発生装置がMクールです。
    Mクールを適用すれば、30~32℃の坑内温度を28℃以下に冷却し、風速4m/s以上で吐出できるので、望ましい坑内環境が得られます。
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事業内容HANDING PRODUCTS

  • M-PAC
    小型急速吹付システム
    M-PAC

    低粉塵・低リバウンドの吹付けが、コンパクトなシステムで実現します。


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  • サブショット
    TBM用吹付モルタル施工システム
    サブショットシステム

    デンカサブショットシステムとは、特殊繊維入りモルタルをミキシングポンプを用いて連続的に供給し、液体急結剤と組み合わせることで、後方台車より連続的に吹付け施工するシステムです。
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  • エコクリーン
    トンネル工事用電気集塵機(集じん機)
    エコクリーン

    本機は松下電器産業(株)が開発した電気集塵機用ユニットを組込み、弊社がこれまでに現場メンテナンスで培った経験をもとに、弊社として独自に設計、製作した電気集じん機です。

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  • プレロードシェル工法
    沈下抑制補助システム
    プレロードシェル工法

    画期的な沈下抑制方法が「プレロードシェルエ法」で、地山と支保工の間に袋体(ジャケット)をセットし、袋に無収縮モルタルを充填することで、支保工と地山が一体化され、確実な支保能力を発揮します。
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  • TDRショットライニングシステム
    シールド二次覆工システム
    TDRショット工法

    従来の現場打ち覆工コンクリートでは困難が予想される、鋼製セグメント内並びに鋼製セグメントと覆工仕上がり面との間隙を充填することを目的に開発しました。
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納入実績TRACK RECORD

納入実績株式会社エムシーエム(MCM Co.,Ltd.)は、トンネル工事用電気集じん機 エコクリーン、TBM用吹付けモルタル施工システム サブショットシステム、小断面用急速吹付けシステム M-PAC、連続練り注入システム M-CMXⅡ、断面修復用湿式吹付け工法 TDRショット工法、沈下抑制補助システム プレロードシェル工法、粉体空気輸送システム M-ATS・Σショット工法、その他土木関連の資材・機械システム・消耗材を扱っています。

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プレロードシェル工法研究会

プレロードシェル工法研究会土木工事(道路、鉄道、水路等)の構造物を構築する際には、トンネル、シールド、立坑、函渠など地山を掘削する工事が発生する。
掘削に際しては、地山の地質、地山の深さ、荷重の関数的特徴等が複雑に変化するのでトンネルは複雑な荷重を受ける、この荷重を支えるのに支保工が用いられる。

支保工は、荷重が掛る前に設置されるが地山との間に空隙が生ずるので、この間隙を埋めねば地山が沈下することになる。
これを防ぐには速く空隙を埋める必要がある、これに対応するのが「プレロード工」でトンネルを長期にわたる供用に対して、荷重を滑らかに支保工に伝達させる支保部材で、一般には、トンネル掘削後吹付コンクリートで地山を覆うがその前にロックボルトで地山を補強する。

トンネルを掘削すると、取り除かれた岩、土などが負担していた応力が開放され、新しい応力の釣り合いの状態になる、これが応力の再配分と呼ばれる現象である。
この緩み現象に対してトンネルを早く安定させるため、速やかに支保部材で地山を受けてやることが必要となる、建て込まれた鋼支保工は地山との間に空隙は避けられず、そのため速やかに地山との一体化を施さないとその分沈下することになる。

この目的のために開発されたのが「プレロードシェル」で、地山と支保工の間に袋体をセットし袋にモルタルなどを圧入することで支保工と地山が一体化され支保能力を発揮する。

「プレロードシェル工法研究会」ホームページ